自転車のタイヤは嵌めやすさが大事

ゴールデンウィーク(某放送局的には大型連休)ですが、帰省は自転車で帰ることにしました。
脊振山地超えで、片道約80kmです。
ここで気になるのが、パンク。当然修理道具一式はいつも持っていってるのですが、以前交換した後輪のパナレーサーComfyの異常なまでの固さが不安材料です。
後輪は執念で嵌めましたが、前輪はついに諦めました。固すぎます。意地になってはめようとしたら、タイヤレバーでチューブに穴あけてしまいました。
タイヤレバーが折れるくらいの固さでしたから、果たしてパンク修理後にもう一度はめることができるか・・・心配でなりません。
こりゃツーリング中にパンクしたら修理不可能だなと思い、急遽別のタイヤを入手することにしました。

通販では間に合わないので、近くのスポーツデポへ。ここは定価なんですけどしょうがない。
嵌めやすいデトネイターを探しましたが、ありませんでした。その代りに、同じメーカーのRE-FUSEというタイヤを見つけたので、チョイス。
同じメーカーなので多分嵌めやすいだとうと踏みました。
予想通り、同じマキシスのタイヤだけあって、デトネイター同様嵌めやすかったです。これは助かります。
よく見たら、トレッドパターンがComfyと同じですね。ってか、Comfyが後発だと思うので、競合製品として出したのかな。

結局のところ、絶対にパンクしないタイヤなんてないわけで、いざパンクしたときの修理のしやすさ、ってのが大事だと思うのです。もちろん、パンクしにくいことに越したことはありませんが。
乗り心地としては、ちょっと固い感じ。その分耐久性はあると思いますが、リブモと同じで急ブレーキかけるとすぐに滑ります。
グリップ力はないと思うので、のんびり走るツーリング向けかなと思います。
個人的には、安いし、定番になりそうな雰囲気。

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