irodori-TTSの凄さ

ローカルでの音声合成が手軽にできるようになった昨今、VOICEVOXをこねくり回してましたが、どうやらirodori-TTSというものがあるらしい。
本家はかなり重たそうですが、4-bit量子化されたirodori-TTS-Liteという軽量ランタイムがあり、自分のGTX 1050 Tiで動かせるか試してみました。
メモリ量は十分ですが、Compute Capability は 6.1 (Pascal) という古いアーキテクチャなので、動くかどうかダメ元でセットアップしましたが、動きました。
音声合成そのものより、モデルのロードや前準備段階に時間がかかるので、リアルタイムな変換は実用的ではないですが、オフラインで変換する分には十分いけそうです。
で、驚いたのかその自然なイントネーション。いっさいチューニングせずとも、全然違和感がありませんでした。
試しに方言を喋らせてみたのですが、「え?すごっ!」と思うくらい自然でした。

博多弁っぽい言葉1

博多弁っぽい言葉2

博多弁っぽい言葉3

ドメインの移管

ドメイン更新料が高い!ということで、Value-Domainからお名前.comに管理を移管することにしました。
調べたら、Value-Domainはレジストラではなくて仲介業者だったんですね。そりゃ高くなるはずです。
移管といってもやり方はサイトに詳しく書いてあって、実際には1~2時間ほどで完了しました。
嬉しい誤算としては、ドメインの更新時期もそのまま引き継がれるみたいですね。
Value-Domainでの更新時期は2026/02だったんですけど、お名前.comに移管した後は更新時期が2027/02となっていて、移管した日から1年じゃなくて、もともとの更新時期+1年になっているようでした。

ということで、満足度が高い “お名前.com” ですが、不満もあります。
DNSの設定時に以下の画面になって、ドメインプロテクションの設定を勧めてくるんですが、これは悪質だと思いますね。

前の画面がDNSレコードの設定で、[確認画面へ進む] を押すとこの画面が出るのですが、如何にも最終確認の画面と思わせておいて実はオプション設定という仕組みです。
下にちっちゃく1,078円/年って書かれてなかったら、勢いで押してしまうところでした。
ボタンの色も、設定するの方がPrimaryボタンになっているのが、気に入らないです。

とは言え、移管料金が1628円, サービス維持調整費が399円で、合計2027円で済んだので総合的には良し、です。

ドメイン料金の高騰

毎年この時期になると、Value-Domainからドメイン更新のお知らせが届くのですが、最近どんどん高くなってますね。
ここのドメインは .blue ですが、料金推移は以下です。

料金
2017 323(新規取得キャンペーン)
2018 1598
2019 1598
2020 1628
2021 1628
2022 1628
2023 1628
2024 1982
2025 2943
2026 3835


いやー、高くなりました。
自分は以前 .jp ドメインも一時期取ってたことがあるのですが、その時の価格3067円より高くなってます。
今でも .jp ドメイン価格は3889円なので、なんだが .jp ドメインの方が割安に感じちゃいますね。

VPSサーバー引っ越し

このサイトはConoHa VPSを使っているのですが、3年契約のVPS割引きっぷ(当時の金額は16525円でした)がそろそろ切れるというメールが来たので、更新しようかなと思ったところ…

え゛?

なんかの間違いかと思って、ConoHaのページ見たら、同スペックで月額525円なので、全然計算が合わない。
うーむ、どうやら更新時は通常価格に戻るらしい。まじか。

色々調べると、自分が使っているVPSはver 2.0で、新しいインフラとしてver 3.0に移行しているらしい。まじか、早く気づけ、自分。
それならver 3.0立ち上げて、イメージディスクで移行すれば、、、と思ったら2.0と3.0ではイメージの互換がないらしい。まぁ、そうですよね。
仕方なく、ver 3.0でお試しでサーバー作って移行したんですが、もう何回もやってるせいか比較的スムーズに移行できました。
じゃ、まとめトク適用するか、、、と思ったら。

あれ゛?

思ったより安くない。キャンペーン価格の月額525円じゃない?
これも調べたら、どうもキャンペーン価格は、新規契約のみらしい。つまり、ちょっとでも時間単価で作成したサーバーにまとめトクを適用してもキャンペーン価格にはならないってことみたいです。
ということで、再び新規作成でまとめトクで36ヶ月購入。

ようやく想定価格に落ち着きました。
まぁ、やっぱ安いですよね、、、助かります。

CLaunch に電卓を登録する方法

Windows 10 のスタートメニューのタイル形式は結構好きだったのですが、Windows 11 になってからスタートメニューが固定になって使いづらくなりました。
そのため、ランチャーソフトとしてCLaunchを愛用するようになったのですが、先日クリーンインストールした際に、CLaunchも作り直すことになって、ふと「電卓」をどうやって登録したのか分からなくなってしまいました。
なんせスタートメニューから電卓を選んで右クリックしても、ショートカット作れないし、C:\Windows\System32\calc.exe をCLaunchにDrag & Dropすれば一応は作れるのですが、アイコンがコレじゃない感のものになってしまって、困惑してました。
クリーンインストールする前は確かにあったのに、どうやって作ったんだっけ・・・思い出せない。(老化現象か!)

そんなこんなで試行錯誤してたら、ふと出来ました。

スタートメニューから「すべて」を選択して「電卓」のアイコンを直接CLaunchにDrag & Dropする

これだけでした。この方法だと、アイコンもちゃんとスタートメニューのそれと同じやつになってくれます。
「すべて」の方のアイコンを使うのがミソで、ピン留め済の方のアイコンをDrag & Dropしてもうまく登録できません。
出来てみたらなんてことないのですが、ショートカットを作ってからCLaunchに登録するって先入観があったので、ちょっとした盲点でした。
同じ方法でペイントも登録できます。