sMedio TV Suiteの番組タイトルを変更する

「あっ」という間に2023年も1月が終わってしまいました。
2022年の年末に購入したペルソナ4・ゴールデンをやってたら、時間が進むのが早い早い。

それはさておき。
Synology DS220j + sMedio DTCP Move の組み合わせでNASにどんどん録画データをダビングしてたのですが、sMedio TV Suiteで再生する際にちょいと困ってたことがありまして。
というのも番組のタイトルだけでは中身がよく分からないやつがあるのです。
例えば、Eテレ23:55から放送される2355という5分間番組。ぜーんぶタイトルが「Eテレ2355 金曜日」
クリックするとすぐに再生されるという仕様上、中身見るまで概要がわからないのです。これは不便。

ということで、タイトルが編集できないか試してみました。
じゃじゃーん。

できました。
やり方は意外と簡単で、NASに保存されているファイルの *.info を書き換えるだけ。

dc:title のタグで記載されている部分がタイトルとして表示されるので、ここを書き換えてDTCP MOVEのサーバーを再起動することで反映されました。
ちなみに再放送を表す [再] などの四角囲み文字はおそらく内部定義のコードで記載されているので、普通のテキストエディタで見ると文字化けしているように見えます。
データ不整合とかで再生できなくなるかも、と思ったのですが今のところそんなことはなさそうです。

ConoHa VPS検討中

何気なくConoHa VPSの料金見たら、50万人突破キャンペーンとかでVPSの長期契約がめちゃくちゃ安くなってました。
メモリ2GBで月460円とは!1日あたり16円。1時間あたり1円未満。これは魅力的過ぎますねぇ。
何を隠そう私、ETS2でConoHaトラック・トレーラーを作っている割にはさくらVPSを使っているという、不届き者なのです。
以前、ConoHa VPSと比較したのですが、1GBメモリの年間契約でConoHa VPSは10560円、さくらVPSは9680円(石狩サーバー)ということでさくらを採用していたのです。
正確にはSSDがConoHa VPSは1GBメモリでも100GBついてくるので全く同じスペックじゃないんですけどね。(さくらVPSは50GB)
基本的に開発サーバーではないので、メモリ1GB,SSD 50GBで十分過ぎました。

今回のキャンペーンだとメモリ1GBと2GBとでほとんど差がないので、2GB試したくなりますね。
3年契約だと、16560円かぁ。それでも自宅サーバーなんかと比較すると破格ですね。電気代も込みですし。
さくらVPS, 来年の7月まで契約残ってますが、もうこれは引っ越すしか!
OS周りもいろいろ新しくしたいし、ちょうどいい機会かもしれません。

オーディオ出力先変更スクリプト

PCのオーディオ出力先は、USBのサウンドブラスターと外付けスピーカーの2つを使い分けているのですが、切り替えをWindows上のオーディオデバイスから行うのが面倒くさくて、以前よりPowerShellのスクリプトを導入していました。
AudioDeviceCmdlets というサードパーティー製のライブラリです。
これがなかなか便利で、次のようなスクリプトを作っておくだけでバッチファイル経由でオーディオ出力先をきりかえられていました。

Import-Module AudioDeviceCmdlets

Set-AudioDevice -Index 2

ところが、これは弱点があって、PCを再起動するとデバイスのIndexが変わることがあるのです。スリープモードからの復帰時は問題ないのですが…
デバイスID({0.0.0.00000000}.{d45bcf7e-6b9e-4be4-bb95-6cbf85b8e042} みたいなやつ)を使えばいいかと思いましたが、こちらも変わっちゃうんですね。
唯一変わらないのはNameプロパティなんですが、Set-AudioDevice にはName指定がないんですよね。。

ということで、慣れないPowerShellをいじってIndex値が変わっても対応できるようにしてみました。

Import-Module AudioDeviceCmdlets

$devices = Get-AudioDevice -List
$device = $devices.Where({ $_.Name -eq "スピーカー (USB Audio Device)" })
Set-AudioDevice -Index $device.Index

最初、$_.Name == “スピーカー (USB Audio Device)” としてだめだったり、SJISで保存してたのでヒットしなかったりしましたが、無事動作しました。

Power Director 365の返金保証

動画編集ソフトのPower Director 365を購入したのですが、これまで使えていたNewBlue社のエフェクトが試用版に変わっていたのが痛すぎて、継続利用を断念しました。
Power Director 18で作成したプロジェクトをPower Director 365で読み込ませると、NewBlue社のエフェクト使っていたところにもれなく透かしが入っちゃうのです。これは痛すぎる。
Power Director 18のときは無償で利用できてたのに…
しょうがないから、NewBlue社のエフェクト買うかーと思ってサイトに飛んだら、トンデモ価格だったのでそっと閉じました。。

これにてPower Director 365の熱は一気に冷め、「あー、無駄金使ったなー」と思ってあきらめてましたが、よく調べると購入後30日以内なら返金保証しているというではあーりませんか。
サブスクリプションなんて、買ったらキャンセルできないものだと思ってたので、救われました。
ただ、ちょっとやり方が分かりにくい(問い合わせ先がいっぱいある)ので、自分のやり方をまとめておきます。

CyberLinkのオンラインストアで購入した場合、購入時に「CyberLink オンラインストア – ご注文確認書 #<注文番号>」ってメールと「CyberLink オンラインストア クレジットカードでのお支払について」が届きますが、ここでは後者のメールの方を使います。

このメッセージについてご不明な点がございましたら、カスタマーサービス お問い合わせのページをご参照下さい。
https://shop.cyberlink.com/c/shop?page=contact&ml=JP

このリンクをクリック。

ご購入、お支払又は納品についてご質問がございましたら弊社のFAQページをご覧ください:

asknet Solutions AG – カスタマーサービスセンター

asknet Solutions AG – カスタマーサービスセンター のリンクをクリック。

ナレッジベース > CyberLink > 30日返金保障について、のリンクをクリック。

返金保障のお手続きは、お名前、ご注文番号を添えて、こちらにメールアドレスまでご依頼をお願いいたします。

>>> こちら側の「新規サポートチケット」タブを使用します。

新規サポートチケットって何?と思ったら、同じページの右上に「+ 新規サポートチケット」のリンクがあるのでクリック。
入力フォームが開くので、必要事項を入力して送信すればOKです。
翌営業日には処理した旨のメールが届きました。

UPSが真価を発揮した時とは…!

今NASにSynology DS220jを使っているのですが、停電時にディスクが壊れるのが心配でUPSを付けていました。
しかし停電が起こることもなく10ヶ月が過ぎていたのですが、その時は突然やってきました!

なんと!電気の使いすぎでブレーカーが落ちたのです!
嗚呼、自作自演。

この冬一番の冷え込みの日、エアコン2台にトースター、電気ポット使ってたら「ブンッ」と。
しかし、ぶっつけ本番にも関わらずUPS君、しっかり機能してましたよ。
こちらがDS220jに残ってた通知。これはメールでも届きます。

本当は落雷とかでの停電を想定していたんですけど、これはこれで一番可能性が高い落ち方だったかも。。