嗚呼…恥ずかし…エクストリーム違い

最近AIにいろんなもの作らせてまして、DIVAのスコアデータ整理なんかも徐々に自動化しつつあります。
なんですがっ…

ちょっと自作スクリプトのレビューを依頼したら衝撃の事実が!

4. difficulty() のスペルミス
result_reader.py:219-220 で “EXTREAM” と2箇所書かれていますが、正しくは “EXTREME” です。出力データに影響します。

 

えっ?

ええええー!

いや、まさかと思って今までの記事みたら、やっぱり全部 “EXTREAM” って書いてますよ。エクストリーム!ソフトクリーム!
なんでしょね、ずっとストリーム的なイメージがあったもので、これが正しい綴りと思い込んでしまってました。

dokuwikiの方はさすがに一括置換したんですけど、こちらの記事はもう戒めのためそのままにします…(直すのもめんどいし)
いやはや、お恥ずかしい限りです。

コズミックフロント最終回

最近は再放送も多く、宇宙以外の話題を取り上げることも多くなり、さすがにネタ切れなのかなと思ってましたが、残念ながら放送終了となってしまいました。
不定期でもいいので、枠としては残して欲しかったんですけど、そういうわけにもいかなかったんですかね。
最終回も淡々と終わった感じで、一抹の寂しさを感じずにはいられませんでしたが、これまで良質の作品を放送していただいたことは間違いないです。
こういった番組が作れるのはNHKならではだと思うし、また☆NEXTになって戻ってきてくれないかな、と思ったりもします。
寺田志保さんの音楽、最高でした。
スタッフのみなさん、ありがとうございました。

人生初の胃カメラ

先日健康診断を受けまして、その時初めて胃カメラを体験しました。はい、人生初です。
これまでは胃の透視(いわゆるバリウム)しかやってこなかったのですが、鼻から挿れられるやつはそんなに苦しくないと聞いて、じゃあやってみるかと。

結果、、、きついっす。

確かに終わってしまえば、バリウムほど後を引かないのですが、局所麻酔をかけられるとはいえ意識のあるまま体の内部にチューブ突っ込まれるのはなかなかの衝撃体験でした。
まず、鼻から薬をシュッシュッと吹き付けられて、それが2回ほど。おそらく鼻腔を広げるものと、麻酔の2つだと思います。麻酔の方は喉まで垂れてきて、飲み込んでいいと言われるのですが当然ながら美味しくない。
その後、鼻の通りを確かめるために長い綿棒みたいなのをズボッと奥まで突っ込まれるのですが、これが結構痛い。
右と左(の穴)どっちがいいとかありますか?と聞かれるもそんなのわかんないので、両方突っ込まれました。ひぇー。
最終的には右になったのですが、刺激に慣れさせるためか、そのまま棒突っ込まれたままでした。そしてしばらく放置されます。

やっと出番が来て、ベッドの方に移動するのですが、鼻には棒を突っ込まれたまま歩いて移動です。く、屈辱だ。。
いよいよカメラを突っ込まれるのですが、確かに麻酔が効いてるのか鼻の中はあまり痛くなく、喉を通過するまでがなかなか一苦労。2回ほどオエッとなってしまいました。
そして画面を見ながら胃の中に入っていくのが分かるのですが、感触的にも体の中をチューブが貫いているのが分かるんですよね。

今の胃カメラチューブはよくできていて、あの細さなのに空気が出てくるは水は出てくるわで、胃の中を水でバシャバシャされる様子をモニターでみるのはなんとも不思議な感覚でした。
胃の中を空気で膨らまされるので、ゲップを我慢するのが結構大変で、最後の方は「ああ、体の中に触手が入り込むってこんな感覚なのかな」などと思いつつ、終わるまで耐えるしかありませんでした。

その後、すぐに画像を見ながらお医者さんが説明してくれますが、結果は幸いにも良好で、綺麗だったと言っていただきました。確かに自分でもモニター見ながら「へぇー、綺麗なんじゃないの?」と思ってたのでその感覚は正しかったようです。
ということで、ちょっと(?)痛ーいお話でした。

藤井七冠 vs 佐々木七段、見どころが多かった

最近麻雀の方を見る機会が多くて、すっかり将棋観戦が減ってしまったのですが、藤井七冠 vs 佐々木七段のダブルタイトル戦はやっぱり注目していました。
どうしても同じ九州である長崎出身の佐々木大地七段をひいき目に見てしまいますが、結果はやはりというか戦前の予想通りタイトル奪取はならず。
それでもスコア以上に見どころのある対局が多かったです。惜しい対局もあったのですが、、、やっぱり藤井七冠は強かった。
逆に言えば、今後の佐々木七段はもっと強くなるんじゃないかとすごく期待してしまう内容でした。

もともと佐々木七段と言えば、四段の頃からABEMAの解説にもよく出ていただいて、普及活動にもすごく熱心に取り組まれてるなぁと思ってましたが、実は対局姿というのはあまりちゃんと拝見したことがなかったのです。(だって藤井戦くらいしか中継されないしね)
スラっとした体型で、対局姿勢もよくて、同じ男ですがなんかカッコイイなあと思ってしまいました。
最近かけ始めたメガネも似合ってるし、ユーモアセンスも抜群で料理もできるって、ハイスペックすぎます。

そういえば、和服をプレゼントしたって話題になってた、高見七段と三枚堂七段もナイスガイという言葉がぴったり。
将棋界には変人も多いですが、基本的にはいい人ばかりだなという印象です。
勝負の世界は厳しいはずですが、よくここまで理性的に振る舞えるなぁ、、と棋士には尊敬の念しかありません。

Mトーナメント

去年からABEMAで麻雀のMリーグを観てまして、なかなか面白いなーと思っていたところ、最近Mトーナメントという企画が始まったのでこれも興味深く観ていたのですが、いろいろと痛々しくフェアな目線で観戦できませんでした。
何が痛々しいかと言うと…

1. 白いユニホーム

Mリーガー達はチームの格好いいユニホームを着ているのに、Mリーガーでない人達は白いユニホームで格差感がすごい。
各連盟なり組織の代表として出ているのだから、それぞれオリジナルのユニホームとか作れなかったのか?と思ってしまう。
これでは視聴者目線でもMリーガー vs 「そうでない人達」という風にどうしても見えてしまう。これでは心理的な面でもフェアとは言えない。

2. Mリーガーになりたいアピールが痛い

そこまで必死にアピールしなくても、、、と思うくらいに痛々しい。
同じプロなんだから、Mリーグ以外の魅力を伝えて麻雀会全体を盛り上げるくらいの気概が欲しい。
実際問題、麻雀プロってだけでは生活が苦しいのかもしれないが、そんな一部の世界の人達だけが潤うような業界ではファンの心はつかめまい。

・・・ということで、1日にまとめて4半荘分を放映する長さもあって、なんだか次第に興味が薄れてしまってきています。
企画自体は非常に面白いんだけどなぁ。