ここ数年で一番勉強しているかも

私の仕事は、ソフトウェアの開発なんですが、最近はここ数年で一番勉強しているかもしれません。
長年C言語に関わる仕事をやってきたので、以下に既存のシステムを理解するか、既存のソースを読解するかといったところがメインで、ことさら新しい知識を得る必要がなかったのです。
ところが、ひょんなことから、JavaScriptの案件に関わるようになり、1年弱になりますが、もうわからないことだらけ。

ハッキリ言って、JavaScriptナメてました。
なんせ、ホームページのポップアップだとか、クリックしたらアニメさせるだとか、そういうイメージしか持ってないレベルだったので。ちょっと低俗な言語と見下してた感はありますね。。失礼ながら。
実際には、今のJavaScriptを取り巻く環境って、本当にいろんなツールやらフレームワークが乱立してて、使ったことがないものばかり。
ということで、VirtualBox使ったり、使ってないノートPCにCentOS入れたりで、休みの日も自宅で勉強してる日が多いわけですが、なんじゃこりゃ、動かん!なんで?!ムキー!ってなるわけです。

それでも、ちょっとずつ分かってくる。1週間やそこらでは到底理解できないほど、今のソフトウェアは複雑化してますが、半年前には意味不明だったことも、ある日こういうことだったのかと繋がってくる。その感覚は楽しいですね。
なかなか歳を取ってくると、惰性で過ごしがちですが、こうやって壁にぶつかりながら仕事できるというのは、実は非常にラッキーなことじゃないかと思うのです。

自転車のチェーン交換時期

自転車のチェーンの交換時期なんですが、ネットで調べると走行距離3000kmくらいとかいうキーワードがよく出てきます。
でもそれってロードバイクの細っそいチェーンなんでしょ?いくらなんでもクロスバイクで3000kmって短すぎない?と常々思ってまして、だいたい倍の7000~8000kmは使い続けていたわけです。
ただ、チェーン洗浄ツールを使うと、洗浄液に金属粉っぽいのがキラキラ光って沈殿してるので、それなりに摩耗しているであろうことは想像できます。
じゃあ、実際どのくらいで交換したらいいのよ?ってことで、チェーンチェッカーなるものを導入しました。
EGWORKS 高精度チェーンチェッカー CC-R1 というやつです。710円とこの手の工具にしては安い。

使い方は簡単明瞭。工具がスポッと入ればチェーンが伸びているという寸法です。
もしかしてスカスカかな?と思いましたが、7000km超えてたチェーン(元から付いてたKMC X9)ですが、0.75%すら全然入らず。
「あっれー?まだ全然いけるじゃん」と思いましたが、交換用のチェーンも一緒に購入していたので、この際交換。

自分は200km毎くらいにチェーンはメンテナンスしてるので、そのお蔭かもしれませんが、伸び率だけに限って見れば10000kmでも余裕なんじゃないかと思います。
でも、自分の経験上、どちらかというと横方向に結構摩耗してるように思うんですよね。コマの隙間が空いてくるというか。
実際、交換してみると「なんかヌルヌル回る」感じがあって、これはまだ汚れてないからかもしれませんが、やっぱり精神衛生上もボロボロになるまで使うよりは一歩手前で交換した方が安心感があるものです。

ってことで、チェーンチェッカー、なかなかスッポリ入る機会がないかもしれません…

風邪ひいた…

5月突入!大型連休満喫中~!
といいたいところですが、先週の日曜から喉風邪を引いたみたいで、まだ全快してません。
ああ、折角の連休なので200kmくらい歩こうと思ってたのに。(ウソです)

しかし、110kmウォーク終わった直後なら体の抵抗力も弱ってるし、まだわかるんですが、なぜに1週間後に風邪ひく。。
しかも喉めちゃくちゃ痛くて全然治らないし。。
やっぱ体力ないな。。

足のマメは全治1週間

110kmウォークから1週間、やっとまともな休みがとれたーって感じです。
昨日は、110kmウォークのときに泥で汚れたシューズをやっと洗うことができました。雨でドロドロになったままで放置して、シューズに申し訳ない気持ちでしたので。
足裏のマメも、ほぼ完治しました。ほぼ、というのはマメの治ったところが固くなって、歩くときにちょっと違和感があるからで、痛み自体はありません。
違和感というのは、歩いていると足の裏にガムがくっついてるようなそんな感じ(^^;;

マメの治し方も、ネットを検索すると「潰した方がいい」「潰さない方がいい」の両論があって、結局自分は潰さずにそのままにしてましたが、内部の液がなくなるまでちょうど1週間でした。
歩く時は、靴はかっちりした靴の方が痛くないです。自分は、メレルのJUNGLE MOCという靴を愛用しているのですが、ちょうどギプスをしてるような感じで、大会後2日目(火曜日)からはそんなに痛くもなく歩けました。
最初は、こんなに溜まってる体液が、ちゃんとなくなるのか心配でしたけど、治り始めてからはスーッと引きました。人間の治癒力はやっぱりすごいなと実感。


大会後3日目の足の様子。痛みは引いてきたが、まだブヨブヨしている。


大会後1週間後の足の様子。ほぼペッタンコになりました。

データで見る糸島110kmウォーク2017

さすがに翌日の4/17は仕事を休みましたが、やっぱり休みを入れといてよかったです。
足がパンパンにむくんで(というか腫れてたのかも)、自分の足なのに自分の足ではないような感覚。
2日目の今日はまだマシですけど、完全回復には程遠い。
来年、ガチで挑戦しようという人はとりあえず翌日に休みをとっておくことをお勧めします。
私はデスクワークだからまだいいですけど、肉体労働の方はかなり差し支えがあると思います。

まあ、それにしても今回はレベルが高かったですね。2周目の加布里漁港で、ちょうど250人通過って聞いたんですけど、その時はまだ23時間ペースだったんです。前回大会だと23時間なら170位くらいの順位なので、「えーっ、なんでみんなそんなに速いの」と思っちゃいました。
しかも大会ホームページみたら、完歩率が48%ですかぁ。酷暑と豪雨で、てっきり40%切るんじゃないかと思ってましたけど、本当に凄い数字です。
なるほど、高い金払うとやっぱり人間変わるな(゚o゚*)☆\バキッ

自分もそうですけど、やっぱり去年の中止の影響もあってみなさん気合が入ってたんじゃないでしょうか。地震で実際に被害に遭った方に比べたら、こんな痛みなんともないって。

さて、ちょっと振り返りとして当日のデータを元にどんだけ過酷だったのかを検証してみます。
まず気象データから。(気象庁の過去アメダスデータより)

初日は25℃まで気温が上がったんですねぇ。
特筆すべきは、やっぱり18時台の雨量17mm. 雨具は正直重いので持って行きたくない。しかし、雨具なしで17mmの雨にあったらもう瞬殺です。自分も雨具用意するか前日ギリギリまで迷いましたが、折り畳み傘のみの選択に。結果から言うとやっぱりポンチョも用意した方がよかったですが、どっちみしあの雨では足元までは防げないです。
さらに20時台の雨4mmもなかなかの豪雨です。せっかく夕方の雨で濡れた靴が乾き始めたころにまた雨ですから、これが結構痛かった。結局この雨のせいでマメを作ることになってしまったと思います。

夜は気温だけみると16℃と結構暖かいように見えますが、実際は結構冷えて長袖1枚では歩いててもちょっと肌寒いくらいでした。霧が出てた影響もあると思いますが、日が照ってるときとそうでないときではまるで体感温度が違います。長袖の上にTシャツを着てちょうどいいくらいでした。

で、翌日もまた気温があがったんですよね。ゴールするのが遅くなればなるほど気温が高くなるという、鬼のような設定。
多分、ゆっくりと28時間かけて歩くほうが難易度高いですよ、これ。。

次はGARMIN ForeAthlete 35J (GPS時計) による測定データです。電池もたないのでGPS OFFで記録してましたが、加速度センサーだけでも十分な精度でした。ただ、残念なことに24時間分ものデータは保存できなかったようです。小分けにしてセーブしてたんですけど、最後の記録しか残ってませんでした。
ま、そりゃ24時間ぶっ続けで運動することなんて想定してませんよね。
一応ライフログのデータは残ってたので、そこから歩数・心拍数・カロリーなんかはわかります。


まず、歩数はというと、4/15 78442歩, 4/16 68888歩, 合計147330歩
いやー、人間の関節ってこんなに動かしても壊れないなんて優秀ですね。
お次は心拍数。目分量で平均130といったところ。これは個人差があると思いますが、私は多分高い方です。よく見るとやっぱり気温が高い昼間は心拍数も上がってます。昼間はペースを抑えて、涼しくなってからが勝負といったところでしょうか。
消費カロリーは、4/15 運動消費 3572 + 安静時消費 1831 = 5403, 4/16 運動消費 2878 + 安静時消費 1581 = 4459
合計 運動消費 6450 + 安静時消費 3412 = 9862
ちなみに、さが桜マラソン(フルマラソン)の時が、運動消費 3486 + 安静時消費 1321 = 4807 だったので、フルマラソンを2セット走るのと同じ強度と考えればいいかもしれません。
私の燃費が悪いだけという話もありますが。。

実際、今年はさが桜マラソンを110kmウォークのための練習と位置づけて走ったくらいですし。
う~ん、いろいろデータを並べてみましたが、結局変態的な大会ということしか分かりませんでした。\(-_-;)コラコラ