[糸島110km]二見ヶ浦の夕日を見るには

本日の練習、ぴったり3時間, 距離19.1km.
負荷をかけるため、意図的に速く歩いてますが、ダラダラ歩くよりある程度スピードに乗って歩いた方が実は楽なのかもしれない。
慣性の法則ってやつですか、遅く歩くとむしろ重力に逆らう力がより必要のような。まぁ、高々数時間の感触なので丸一日以上かかる110kmウォークでは、どういう歩き方がいいのか、正直分かりません。

しかし、今年は、無謀にも前半少し攻めて歩いてみたいと思います。目標は、夕日のうちに二見ヶ浦に着くこと!
そうです、去年は既に夜になり真っ暗で何も見えませんでした。
もう、手前のYショップあたりでヘッドランプつけてましたから、あとちょっととかそういうレベルではありません。
日の入りの時刻を調べてみると、4/18は18:51. 少し前の18:30には着かないと夕日見れないとして、距離は38.4km地点ですから、ほぼ10分/kmペース、つまり6km/hで歩き続けなければなりません。これはかなりハードル高いです。
実際には、休憩なしということは考えられないので、20分休憩を取ったとすると、9分30秒/kmペース。つまり今日の練習とほぼ同じ。や、やっぱ無理かな・・・(汗)

歩くのも結構疲れる

のっけからすいませんが、ケツが痛いです。
あっ、ちょっとお下品でしたか。

上品に言い直します。ケツが痛いです。(バキッ)

昨日長時間歩いた影響か、走るのとはまた違う筋肉痛が。お尻まわりと、足首かな。
この程度の距離で筋肉痛が出るようでは、ちょっと厳しいですね。多分、今からトレーニング積んでも間に合わない…
歩くのと、走るのとではちょっと使う筋肉も違う気がします。

自分の距離の感覚は当てにならない

陽気に誘われて、というのもありますが、ようやくウォーキングの練習開始。
熊本城マラソン以降、ほぼ初。
ウォーキングの練習は、時間がかかるのが難点。今日は、午後から24kmほど歩きました。約4時間。
結構疲れましたね。本番では、これを後4回ほど繰り返すのかと考えると、やはり後半脚がもたないのは必至のような気がします。フルマラソンで例えると、まだ10kmも走ってない計算になりますから…

今日気づいたのは、頭のなかの距離の感覚は当てにならないってこと。
室見川まで歩いて行って、川沿いの遊歩道をひたすら歩いて帰ってきたのですが、川沿いの距離は合計でも6km程度。
感覚的には、全工程の1/3くらいはありそうな気がしましたが、実際には1/4.
これはどういうことかというと、見通しの良いまっすぐな道ほど実際よりも長く感じるということです。
糸島110kmでいうと、上深江から井原までの県道49号といったところでしょうか。周回コースの底辺(?)にあたるので、なんとなく1周のうち1/4くらいあるんじゃないかと思えますけど、実際には10km程度。1/5もないですね。
結局は、長いー!と思っても心理的な面によるところが大きいわけで、気持ちの持ちようで距離感はずいぶんと変化するのだと思います。

110kmウォークペース表

いやー、熊本城マラソンが終わってから、一回も走ってないです。
しばらく大会がないかと思うと、とたんにモチベーションが下がりますね。あと寒いし(オイ)
とか思ってたら、糸島110kmウォークまであと1ヶ月ちょい。これはそろそろ本格的に準備せねば…

まずは、前回大会からの分析。
ところどころ記録していた時刻を元に、速度の落ち込みが分かるようグラフを作ってみました。区間ペースではなく、累計でのペースです。
ito110_2014

40km(第1チェックポイントのファームハウス)までは割りとペース保ってたものの、あとはガタ落ちする一方だったことが分かります。
仮に、1周目のペースを維持できていれば、24時間切りも可能だった計算になります。まあ、絶対に2周目はペースが落ちると思いますが。

ちなみにこちらがペース表。
walkpace

24時間を切るには、平均で13分/kmの速度が必要です。私の前回の記録では、ほぼ14分/kmでしたから、1分/kmも速い。
これを見ると、トップの人たち(15時間程度で歩ききります)が如何に異次元の世界かというのが分かります。

まぁ、まずは2周目の落ち込みを減らすこと。といっても30km地点でもう足痛かったからなぁ。。絶対的に歩き力(?)が不足してます。

熊本城マラソン2015結果

走り終わって早2週間。フルマラソンも5回目になりましたが、初マラソンに次いで、思い出に残るいい大会でした。
以前に熊本住んでいて、熊本びいきというのもありますが、何というか本当にランナーに優しい感じを受けました。
コースは、ちょっと直線が単調な気もしましたが、疲れきった体で、名城・熊本城に帰ってくるのは、感慨深いものがあります。

結果は、まあ次のラップタイム表をみたらわかりますが、ほぼ7分/kmを維持。ただ、結局一度もペースが上がることなくジリ貧で終了、といったところです。
Kumamoto2015
・1km毎のラップタイム

Fukuoka2014
・こちらは福岡マラソン2014での1km毎のラップタイム

自己ベストだった福岡マラソン2014とペース表と比べると、タイムの変動は少ないものの、ラスト5kmからの差は歴然。実際、タイムを調べると、福岡マラソンの時は35km地点で4:06:10, 熊本城マラソンでは4:05:09と1分近く上回っていたのですが…最後の2kmで逆転。結局3分ほど遅れる結果に。

それでも、福岡マラソンに続いて5時間を切れたのは満足。7分/kmのペースでほぼ走りきれることに自信がつきました。
初マラソンの佐賀さくらマラソンでは、5時間23分でしたから、だいぶ縮まったなぁ、と思います。
マラソンは、今シーズンはこれで終わり。次は糸島110kmウォークだ!
全然練習してないけど…